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JOB & CAREER

職種とキャリア

アクセス株式会社でソフトウェア開発のエンジニアとして活躍する職種と
ITエンジニアとしてのキャリア形成についてご紹介します。

アクセス株式会社でソフトウェア開発のエンジニアとして活躍する職種とITエンジニアとしてのキャリア形成についてご紹介します。

職  種

情報処理システム、ソフトウェアの開発は、『人』と『人』のコミュニケーションと相互の理解によって、お客様、担当者及びその関係者のパフォーマンスを最大限発揮してつくりあげるチーム戦です。ソフトウェア開発工程における工程ごとの職種別の役割は以下のとおりとなります。

情報処理システム、ソフトウェアの開発は、『人』と『人』のコミュニケーションと相互の理解によって、お客様、担当者及びその関係者のパフォーマンスを最大限発揮してつくりあげるチーム戦です。ソフトウェア開発工程における工程ごとの職種別の役割は以下のとおりとなります。

システム開発に特化した専門職

システム開発のプロフェッショナルとして、6つの専門職種で、お客様に信頼されるサービスを提供しています。

システム開発のプロフェッショナルとして、6つの専門職種で、お客様に信頼されるサービスを提供しています。

企画・営業

当社における企画・営業とは、一般的にはシステム営業といわれる職業となり、 お客様の抱える課題や問題を解決するための施策を、IT・情報処理技術の側面からのソリューション(業務上の問題点や課題を解決するための手段)として企画・提案営業することが主な役割となります。ソリューション営業では、 お客様のニーズや課題を探り、その解決策となる企画を提案し商品やサービスの販売を行います。一般的な物を売る営業職とは業務内容の異なる営業となります。システム営業となるためには、IT・情報処理に関する知識とお客様の状況を的確に捉えるコミュニケーション力、改善案など企画・提示できる発想力などが必要となります。

コンサルタント

お客様企業内のIT・情報処理システムの導入にあたって、ビジネスや経営で抱える課題や問題点をITを切り口に解決するコンサルテーションサービスを提供します。 コンサルテーションサービスでは、お客様のビジネスでの目標達成に重点を置き、課題や問題点の解決に向けた現状の分析やその改善案の作成、お客様のニーズに合わせたIT・情報処理システムの導入や開発などを企画・提案します。 コンサルタントになるには、システムエンジニアとしての経験とお客様のビジネスを深く理解し改善を提案したり新たな仕組み造りを企画できるスキルが必要となります。

システムエンジニア

お客様企業内のIT・情報処理システムの導入にあたって、仕事の流れや仕事のやり方などの分析(業務分析)をおこない、お客様の要求に応じた各種ハードウェアの調達をおこない、業務に即したソフトウェアを調達、オリジナルソフトウェアの開発によって、IT・情報処理システムの導入・構築を行います。システムエンジニアは、企業の情報システムを開発する情報処理の技術者を指し、一般的にSE( system engineer/システムエンジニア)と略されます。SEはIT・情報処理システム開発の中心的役割を果たし開発工程における主役となります。 システムエンジニアとなるには、ITに関する知識と開発技術、お客様のお仕事を理解しシステムに反映することのできる業務理解力などが必要となります。

プログラマ

プログラマは、プログラマーやPGとも称され、IT・情報処理システムの開発工程において、システムエンジニアやお客様などが作成した仕様(ソフトウェアの詳細な設計や取決め)要求に基づいてプログラミング言語を使ってソフトウェアのソースコードを作成します。プログラマの主な役割は、ソースコードの作成とその作成したソースコードが仕様どおり作成できているかなどのテストを行うことであり、原則的にはシステムエンジニアの指示の下で作業を行います。 プログラマとなるには、ITに関する知識とプログラミング技術などが必要となる。

カスタマーエンジニア

お客様企業内のIT・情報処理システムの保全・管理を行います。 IT・情報処理システムの保守(不具合改修や機能改善、定期メンテナンスなど)や運用(システムの使い方の指導や問い合わせ対応など)が主な業務となります。 カスタマーエンジニアは、担当する仕事によって求められるスキルが異なり、保守を担当する場合はITに関する知識やソフトウェア開発技術、情報処理機器(サーバーなど)に関する知識などが必要となります。一方、運用を担当する場合は、ITに関する知識やソフトウェアの開発技術、お客様のお仕事の流れや仕事のやり方、業務で使用されるIT・情報処理システムの使い方などを理解できるビジネス知識などが必要となります。そして、どちらも共通して、お客様の要求や要望を的確に把握し、滞ることなく最善の対応を行うコミュニケーション力と理解力並びに行動力が求められます。

アドミニスタッフ

会社の管理・運営を行います。システム開発の現場において、社員が働きやすり環境を構築し運用することが主な役割となります。 一般的な総務、経理、人事、社内のIT管理、法務などを担当します。アドミニストレーションを担当する社員となるためには、各分野における知識と実務能力が必要となります。

ITエンジニアのキャリア

アクセス株式会社が人材育成やキャリア形成において大切にしているのが社員一人ひとりの意欲と主体性。
夢や希望を実現したいという社員の想いと行動です。
一人ひとりが活き活きと能力を発揮できる環境で、活躍し成長して描いたキャリアを実現させてください。

アクセス株式会社が人材育成やキャリア形成において大切にしているのが社員一人ひとりの意欲と主体性。夢や希望を実現したいという社員の想いと行動です。一人ひとりが活き活きと能力を発揮できる環境で、活躍し成長して描いたキャリアを実現させてください。

2つの職種キャリア

ITエンジニアのキャリアには「職種」と「役職」の2つのキャリアがあります。職種は、ITエンジニアのプロジェクトにおける業務上の役割など業務内容ごとに分類された職務名の表し「職業」ともいいます。役職は、「リーダー」や「マネージャー」といった名称で分類される社内の役割を表します。

職種キャリア

ITエンジニアのキャリアは[プログラマ] ⇒ [システムエンジニア] ⇒ [コンサルタント]という流れでステップアップしていきます。

プログラマ

プログラマ職では、ITに関する知識や技術をマルチに習得していきます。プログラマ職においては、できる限り多くのプロジェクトに参画し、様々なシステムやソフトウェア開発の現場を経験、ITとソフトウェア開発の知識幅を広げていきます。現場では、できる限り多くのコーディング作業(プログラミング作業)を行って技術的経験を積んで技術力の向上を図ります。

システムエンジニア

システムエンジニア職では、マルチに積み上げたITに関する知識や技術に、ビジネス知識を付加して専門性を高めていきます。はじめは、プログラマの時に蓄積した経験や知識・技術をベースに、システム設計の工程を担当します。設計手法などのスキルを身に付けた後は、1つ1つの課題にじっくりと深く向き合いながら、お客様の業務についての知識を深めて、得意とするビジネス分野をつくりあげていきます。

コンサルタント

コンサルタント職では、システムエンジニアで身に付けたビジネス知識に磨きをかけ、より専門性の高いプロフェッショナルへと高めていきます。これにより、システムエンジニアとしてのITに関する知識と技術に業務知識が付加され、高い専門性を持ったエンジニアとしてプロジェクトの重要ポストを担うようになります。このころから、プロジェクトアサインも保有する専門性に対して行われるようになってきます。そして、お客様の戦略や方針にアドバイスをしたり相談にのることのできる人材として、プロジェクトの中心を担う人材へとステップアップしていきます。

役職キャリア

社内における役職は[アソシエイト] ⇒ [シニアアソシエイト] ⇒ [リーダー] ⇒ [マネージャー] ⇒ [シニアマネージャー] ⇒ [ディレクター]という流れでステップアップします。昇級には、昇級規程に定められた資格を取得する、社内昇級試験に合格するなどの昇級基準をクリアすることが条件となり、在籍年数で自動昇級することはありません。

自由に描けるキャリア

当社が、キャリア形成において大切にしているのが、社員一人ひとりの意欲と主体性であり、夢や希望を実現したいという社員の想いと想いを実現させようとする行動です。キャリア形成において、すべての社員がプログラマからシステムエンジニアへとステップアップする必要はありません。とにかくプログラミングを組むことが好きというエンジニア気質の高い方は、プログラマとしてプログラミング力を極めるという道を選択をすることも可能です。社員自らITエンジニアとしてのキャリアを主体的に考え、行動し実現させていくことを私たちアクセス株式会社は全力で支援いたします。